HOME > 製品一覧 > 視線誘導標(高速道路用) > ゴム製視線誘導標 KD-100

 

ゴム製視線誘導標 KD-100

 

概要

 

ワイヤロープ式防護柵は、車両衝突時に支柱だけが倒れ、ワイヤロープは高さを保持し、そのたわみで車両を元の車線に戻す仕組みです。
支柱上端に取り付ける視線誘導標は、支柱と分離することになりますが、車両衝突時に飛散しないこと、

たとえ飛散しても、当事者や第三者に被害を及ぼすことがないことが求められます。
ワイヤロープ式防護柵に車両が衝突しても、二次被害を軽減する弾性視線誘導標を開発しました。

  KD-100-01W300.jpg
 

特長

 

1.上部ワイヤロープから分離しにくい構造

下部に2つの貫通孔を設け、ワイヤロープ最上段に耐候性インシュロック2本で確実にとめるため、飛散を防止します。

 

  

2.本製品は耐候性に優れたエチレン・プロピレンゴム(EPDM)

軽量、かつ、弾性に富む合成ゴム製なので、飛散した場合でも二次被害を軽減します。
支柱上部が変形した場合でも、柔軟に追随し、耐熱、耐寒に優れた材質で耐老化性、耐オゾン性、電気的性質に優れています。

 
KD-100-03W200.jpg
 

標準図

 
hyojunzuW720.jpg
 
 

防護柵車両衝突実験

 

防護柵車両衝突実験におけるゴム製視線誘導標の様子(平成25年9月 苫小牧寒地試験道路)

 
jikkenW720.jpg
 ゴム製視線誘導標は、結束バンド(インシュロック)のおかげで、飛散せず、衝突車両に引きずられながらも最上段ロープに留まることが確認されました。
 
 

お電話でのお問い合わせ 03-3357-2510

お問い合わせはコチラ
カタログ請求フォーム
   
 
 

ページの先頭へ